ICBN
Interview

「なぜ?」を繰り返す癖がついた。

追手門学院大学 中川 美海さん(WIN Pro 3年生参加 / 学生理事・幹事)

中川 美海

追手門学院大学 / WIN Pro参加時 3年生 / ICBN参加時 4年生

学生理事・幹事

海外に行ったことがないまま、ベトナムで英語のプレゼンに挑んだ中川美海さん。参加後はICBNの学生理事・幹事として、今度は運営側からWIN Proを支えています。参加者と設営側、両方の立場から見えたものを聞きました。

インタビューに答える中川美海さん

「海外に行ってみたかった」から始まった

――まず、WIN Proに応募した理由から教えてください。

もともと国際ビジネスに興味があったんです。それと、単純に海外に行ってみたかった。この2つですね。

――それまで海外に行ったことは?

なかったです。渡航したことすらなかったので、ベトナムが初めての海外でした。

同じ学生なのに、3カ国語を話す

――参加して、いちばん印象に残っていることは何ですか?

ベトナムの学生の、勉強に対する姿勢です。同じ学生同士なのに、鋭い視点を持っていたり、3カ国語を話せたり。素晴らしい思考を持っている人たちだなと思いました。

――企業の方々との交流ではどうでしたか?

企業ならではの視点をもらえたのが大きかったです。事業を立案するときに、利益ベースで考えるとどうなるか、顧客にとってのメリットとデメリットは何か。自分にはなかった知見や発想に気づかされました。

WIN Proの交流会で名刺交換をする中川さん

英語のプレゼンと、毎回の全体会議

――WIN Proを通じて、挑戦したことを教えてください。

やっぱり英語でのプレゼンテーションですね。海外に渡航したことすらなかった自分が、それに挑戦できたことは大きかったです。

――渡航以外の部分では?

毎回の全体会議です。事業内容だけじゃなくて、自分の思考そのものもブラッシュアップしていける場でした。あとは、他の参加者と今でも高め合える関係でいられていること。これは自分の財産になっています。

――参加した後、自分の中で変わったことはありますか?

全体会議で事業を何度もブラッシュアップしたおかげで、思考力が身についたと思います。「なぜ?」を繰り返す癖がついたんです。それと、海外渡航へのハードルがぐっと下がりました。

設営側は「常に気を張っている」

――その後、ICBNスタッフとして設営側にも回っていますね。参加者のときとの違いはどこにありましたか?

設営側は全体を見る必要があるので、常に気を張っている状態でした。引率する立場の人が、どんなことを考えて動いているのか。それを知る良い機会になったと思います。

――具体的にはどんな仕事を?

SNSの運用や動画の作成です。タスクとしては大変でしたが、完成したときの達成感がありました。

迷っている学生へ

――最後に、参加を迷っている学生に一言お願いします。

この事業にかける時間やお金以上の価値が、生み出せると思います。今の自分を変えたい、新しい挑戦をしたい。そう思っている人には、本当に想像もつかない素晴らしい経験ができるので、ぜひ参加してみてください!

――ありがとうございました。

笑顔の中川美海さん

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